和紙と4人の作り手  Profile
 
しおたまこ(イラストレーション)
ながしまゆうこ(けしごむはんこもの)   
池山崇宏(実用折り紙)
カトレア草舎(謄写版刷り文具)
紙漉 サトウ工房(手漉き和紙)


しおたまこ(イラストレーション)

岡山生まれ、東京暮らしの後、新潟生活へ。女子美術短期大学 造形学科卒業。
広告代理店勤務後、フリーイラストレーターになる。
現在、雑誌、広告を中心に仕事をし、
作家活動として、手ぬぐいやこけし、テキスタイル、和紙雑貨などに挑戦中。


ながしまゆうこ(けしごむはんこもの)

2009年より、けしごむはんこを押したはがき、レターセットなどを制作。
けしごむはんこもの としてギャラリーmu・an(長岡))トコノマ.(小千谷)
ギャラリーショップ草舟(新発田)北書店(新潟)などに出品。
ハッピーライフカフェ(三条)ギャラリーさやけ(新潟)で個展発表。
現在、オンラインストア「 雲の生まれるところ 」にてけしごむはんこを 販売中。


池山崇宏(実用折り紙)

工業デザイナー。1977年長岡市生まれ。長岡造形大学卒業後、金型製造会社に就職。
2009年長岡造形大学大学院に入学、金属製品やシート状素材のデザインを研究。
現在は長岡造形大学の臨時職員。新潟の和紙製品のデザインもしている。


カトレア草舎(謄写版刷り文具)
松尾和夏

1983年 京都市生まれ。
2006年 京都造形芸術大学情報デザイン学科を卒業。
カトレア草舎として、自身のイラストを使った便箋や葉書などの紙のものの制作、
販売をスタート。すこしずつ活動を広げ、国内外のショップやギャラリー、デパートなどで
個展、展示会なども行う。
2011年 夫の故郷である新潟市に移り住み、カトレア草舎のアトリエを兼ねた店舗をオープン。
2013年 産休のため、アトリエ兼店舗を閉店。引き続き、商品の制作、販売は継続中です。

主な展示会
2013年 グループ展示会「ハチミツの出張古道具&新潟のモノ市」/恵文社一乗寺店(京都市)
2012年 グループ展「冬の日の贈り物展」/ギャラリー mu・an(新潟県長岡市)
2012年 原画展「冬の日の贈り物」/THE STABLES(青森県弘前市)
2012年 カトレア草舎文具フェア「カトレア草舎展」/高島屋京都店(京都市)
2012年 原画展「渡りの夜から、冬のおわりへ」/北書店(新潟市)
2012年 グループ展「 またたきのうたげ 」/ギャラリー mu・an(新潟県長岡市)
2012年 原画展『渡りの夜から、冬のおわりへ』~軽井沢展~
    /本とコーヒー 麦小舎(群馬県北軽井沢)
2012年 原画展『渡りの夜から、冬のおわりへ』~東京展~
    /SHOP&GALLERY FALL(東京都杉並区) 
2011年 グループ展「冬展」 /桑原商店(新潟県三条市)
2011年 原画展「春を待つ窓辺で」 /SHOP&GALLERY FALL(東京都杉並区)
2010年 原画展「ひのあたるところ」/ THE STABLES(青森県弘前市) 
2010年 原画展「春の散歩とメヌエット展」 /SHOP&GALLERY FALL(東京都杉並区)
2009年 原画展「キャラメルバニラのメヌエット展」 /THE STABLES(青森県弘前市)
2009年 原画展「キャラメルバニラのメヌエット展」 / LIBRO 名古屋店(名古屋市)
2009年 原画展「木と雨のワルツ展」 /恵文社一乗寺店(京都市)
2006年 原画展「トナカイ婦人の居眠りケーキ」/alphabet(京都市)
2006年 原画展「よく晴れたアメ降りの日」/恵文社一乗寺店(京都市)


紙漉 サトウ工房(手漉き和紙)
佐藤徹哉

1967年 新潟県長岡市生まれ。
1999年~2010年 越後門出和紙に勤務。
2013年 長岡市軽井沢にて「紙漉 サトウ工房」を開業。

「楮」と「使ってくれるひと」の間に立って、
丁寧に、シンプルに、紙作りをする工房でありたいと思っています。