Koharu  小春 
 
薔薇の作家

薔薇の作家・Koharu小春は、50歳から本格的な創作活動を開始、ニューヨークと上海を拠点に版画作品を制作。ニューヨークで指導を受けたK.Caraccioの薬品を使わずに版を作る「シルク・アクアチント」、『モノタイプ』プラスチック板の表面に版画インクなどで直接描画し、それを紙に刷る1枚だけの版画など、地球にも体にもやさしい「エコ」な技法を取り入れ独自性をきわめている。小春によって生命(いのち)を吹き込まれた薔薇は、ニューヨークや上海でも多くの注目を集め、2010年万博「上海国際科学と芸術展」に招待された。ブース出展した展示は上海の人々に鮮烈な印象を残した。

東京芸術大学美術学部工芸科卒業、同大学院研究科デザイン専攻修了、芸術学修士取得、学芸員資格取得、山領絵画修復工房にて浮世絵修復を学ぶ、1998年よりナショナル・アカデミー・ミュージアム・アンド・スクール・オブ・ファインアーツ(NA)にてスカラシップを受けた後ニューヨークで12年間制作をする。

NA年間優秀作品に7年間選出入賞(ニューヨーク)、インデペンデントアートソサエティー入賞(ニューヨーク)、CWAJ(アメリカンクラブ東京)、国展(東京都美術館)、スペイン美術賞展(サンタンデール市立美術館スペイン)、ニューヨーク現代版画展(馬頭広重美術館栃木県)、ラスベガスアートミュージアム(アメリカ)、他多数

<個 展> NAミュージアムスクールオブファインナーツ(ニューヨーク)、ダガピルスカルチャーセンター(ラトビア)、山手111番館(横浜)、イタリア庭園外交官の家(横浜)、法然院(京都)、大谷美術館(旧古河庭園東京)、知のリゾートニセコ、森の謌、定山渓(北海道)、BINGATAYA(東京・富山)、南米展(ブラジル、リオデジャネイロ/ボリビア、ラパス/ペルー、マチュピチュ)、伊勢丹新宿本店(東京)、ギャラリーMUAN(長岡)、上海国際科学と芸術展(中国上海万博)などで個展35回。
Nippon club gallery 2人展(ニューヨーク)、40 years After 4人展(ニューヨーク)、
グループ展、他多数

アーティスト活動以外にも、ジャーナリストビザ(NY)にて日本に向け新聞雑誌に記事を掲載NHKテレビ、フジテレビ、ChuoFMラジオ(資生堂)、FM長岡ラジオなどに出演

<コレクション> 駐日スウェーデン大使館(東京)、駐ラトビア日本大使館(ラトビア)、財団法人横浜産業振興公社(ニューヨーク/横浜)、インターナショナルマウンテンミュージアム(ネパール)、大谷美術館(東京都名勝古河庭園)、Kカラチオスタジオ(ニューヨーク)、資生堂(東京)、教育新聞社(東京)、瀬田スポーツコネクション(東京)他多数

他にもたくさんの方々にお世話になりました、心から感謝申し上げます。

http://www.koharuart.com
k5koharu@gmail.com