
「猪爪彦一 〜物語は はじまる〜」展によせて、
チェンバロ奏者・八百板正巳の演奏と話
■ 演目:
クープラン(Francois Couperin 1668−1733 フランス):
修道女モニク
ティク・トク・ショク
スカルラッティ(Domenico Scarlatti 1685−1757 イタリア→スペイン):
ソナタ
イ長調 K208
ソナタ
ニ長調 K492
フィッシャー(Johann Caspar Ferdinand
Fischer 1665−1746 ドイツ):
組曲「ウラニア(天文学の女神)」
■ 日時: 2007年12月22日(土) 19:00開場 19:30開演
■ 場所: ギャラリーmu-an 料金:2300円
■ ご予約・お問合せ
TEL:0258−33−1900(ギャラリー mu−an)
私がはじめて自分で買った絵、 遠い昔の音楽理論家は説く。
それが猪爪氏の銅版画だった。
漆黒の宇宙に浮かぶ星たちと幾何学立体。
「天体の運行そのものが調和であり音楽である」と
小さな小さな画面から宇宙の音が聞こえた。
その猪爪氏の絵に囲まれて遠い昔の音楽を奏でることができる。
新たな調和への期待に夢が広がる。 (八百板正巳)